効果のある器具

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バスや電車などの公共機関で移動をするときなど、
どうしても犬が鳴いてしまっては困る場合がありますよね?

 

普段からきちんと無駄吠えしないようにトレーニングが出来ていたら、
そんな場面でも安心して連れて行くことができます。

でも、まだしつけが十分にできていない状態でも、
どうしてもワンちゃんを吠えさせてはいけない場面があるかもしれません。
そんなときは、どうやってワンちゃんの無駄吠えを止めれば良いのでしょう?

 

 

最強の無駄吠え防止グッズ

無駄吠えを止める効果のある器具はたくさんあります。
どうしても犬に吠えさせたくないときは、口輪を使う方法もあります。
口輪とは、犬の口にセットして、開けさせないようにするものです。

 

口を開けなければ吠えることは出来ません。
とても効果のある無駄吠え防止器具です。

 

口輪には、皮のベルトだけで口を固定して開けなくするものや、
メッシュのマスクで口全体を覆ってしまうものなど、いくつかのタイプがあります。

 

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メッシュタイプの方が、押さえつける圧力が分散されるので、
圧迫感が少ないようです。

 

 

口輪は可哀想?

口輪をつけても、止める効果があるのは吠える声だけです。
口を開けなくても出せる「キューン」などの鼻声は止めることができません。
口輪をつけることで、逆にキュンキュンと鳴き出してしまう犬もいます。

 

また、見た目にもなんだか息苦しそうで、可哀想ですよね。
でも、吠えさせないようにするためには仕方が無いのです。

 

もし、本当に可哀想だと思うのであれば、普段からしっかりとしつけをして、
口輪を付ける場面などを作らないようにしてあげましょう。

 

 

 

 

 

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