他の犬に吠えさせない

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犬の散歩中に気を付けなければいけないのは、
ワンちゃんがほかの犬に向かって吠えてしまうことです。

 

吠えているうちに、お互いがどんどん興奮してしまい、
喧嘩にまで発展してしまったら大変です。

 

ワンワンと吠えたてるだけでも、マナー違反になりますので、
できるだけ、他の犬に吠え始める前に対処したいですよね。

 

 

犬が吠えるタイミングを知る

ワンちゃんがどんな犬に向かって吠えるかはそれぞれの性格によります。

  • 自分よりも大きな犬に吠える
  • 自分よりも小さな犬に吠える
  • どんな犬でも無差別に吠える
  • ある特定の犬にだけ吠える

 

など、様々な場面があります。
どの場合でもしっかりとワンちゃんを観察していれば、
吠えだしそうなタイミングはすぐに分かります。

 

犬が吠えるのは、威嚇のための行動です。
たいていの場合は、まず最初に「ウーッ」と小さなうなり声をあげます。
それでも相手が動じない場合は「吠える」という手段に移るのです。

 

しかし中には、いきなり吠え出すワンちゃんもいます。
そういったワンちゃんは、戦う気満々です。
急に相手に近づこうとして、グイグイとリードを引っ張ります。

 

ワンちゃんが、じーっと他の犬を見つめ始めたら要注意です。

 

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何度かワンちゃんの行動を観察しているうちに、
どんな時に吠え出すのかが分かるようになります。

 

自分の犬が吠え出すタイミングを覚えて、それよりも前に対処するようにしましょう。

 

 

吠えだしそうなときの対処法

散歩中にワンちゃんが吠え出しそうだな"と思ったら、
すぐに対処しなければいけません。
他の犬が見えたら、すぐにいつでも対処できるように身構えておきましょう。

 

一番の対処法は、自分の犬と他の犬の間に飼い主さんが入ってしまうことです。

 

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ワンちゃんの視界から他の犬を隠すことで、警戒心をやわらげます。

 

吠えたり、相手の犬に近づいて行きそうになったら、
リードを引っ張って「吠えたらダメ!」と叱りましょう。
飼い主さんとの距離がより近づくことで、安心感を与えることもできます。

 

背中などを優しくなでながら「大丈夫だよ」と優しくいってあげるのも良いでしょう。
警戒心を持っている犬には、まず落ち着かせてあげることが重要です。

 

 

 

 



 

 

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