病気かも?

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ワンちゃんが吠える原因はたくさんあります。
単に、ほかの犬に吠えていたり、何かを要求して吠えているだけならば、
しつけで止めることができます。

 

しかし、犬が吠える理由はそれだけではありません。
病気や怪我が原因で吠えることもあります。

 

 

怪我で吠える場合

ワンちゃんに多い怪我のひとつに、椎間板ヘルニアや、関節炎があります。
骨折などをしていれば、一目ですぐに分かりますが、
こういった怪我の場合はなかなか気づいてあげることができません。

 

そんなときに、その痛みを訴えかけるために、ワンちゃんが吠えることもあります。
「キューン」と泣き続けることもあれば「ワンワン」と訴えることもあります。
痛いときにどんな鳴き声をするかは、そのワンちゃんの性格によって違ってきます。

 

ずっと吠えているけれども原因が分からないときは、怪我の可能性もあります。
どこか痛がっている素振りがあれば、動物病院の先生に相談してみましょう。

 

 

心の病気の場合

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犬の病気は、怪我や内臓疾患などだけではありません。
犬にも心の病気はあります

 

特に、本能的に外で走り回ることが
大好きなワンちゃんを家の中で飼っていると、
ストレスが溜まりやすい状態になります。

 

家庭で飼っている犬に多い心の病気は
分離不安"と呼ばれるものです。
飼い主さんが出かけたりして一人になってしまうと、
怖くなってワンワンと吠えてしまうのです。

 

分離不安のワンちゃんに「ダメ!」と叱ってしまったら、
余計に怯えるようになってしまいます。

 

こういった症状のあるワンちゃんには、
不安にさせないようにさせてあげるのが解決方法です。

 

出かける時も、さりげなく、そーっと出ていくようにしましょう。
「これから出かけてくるからね」「大丈夫だからね」と
大げさに声をかけてしまうのは逆効果となってしまうので気をつけましょう。

 

怪我の場合は、ワンちゃんの状態を注意して見れば、
どこが痛いのか何となくわかると思います。

 

しかし心の病気の場合は、なかなか原因に気づいてあげることができません。
また、体の内部の病気も、外から見たのではどこが悪いのか判断できません。

 

ずっと吠え続けていても、何が理由で吠えているのか分からないときは、
一度病院に相談に行ってみましょう。

 

 

 

 



 

 

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